■2005年3月の雑記■

3月23日
●旅行で●

パスポートが必要になったので、会社を休んで取りにいった。

せっかく休むのだから、用件がこれだけではもったいない。
あえて今日を選んだのは訳がある。

「INDY JAPAN 300mile in 六本木ヒルズ 公式イメージアニメ/公式テーマソング完成披露会」
これに参加したかったからだ。

僕はモータースポーツ番組ってかなり観ている方だと思うのだが
INDY CARはあんまり興味ないんだよなー。
なのになぜこんなイベントに参加したかと言うと
今井トゥーンズ&今石洋之の「DEAD LEAVES」コンビが
再び組んだインディカーレースのオリジナルアニメーション
「OVAL×OVER」
が一般初公開されるのだ。
これは観てぇー!

とにかく凄い雨でくそ寒い中始まった。
現役レーサーがまずステージにあがって今年の抱負を語った後、
(といってももう2戦終わっているのだけれど)
アニメが始まったんだけど…
相変わらず勢いだけの電波絵コンテで
まさに今石版「グランプリの鷹」って感じ。
オタの僕は面白いけど、周りの客も変な笑いの質で引いてるぞ…。
レーサー達のコメントも微妙だ。
IGの石川社長と今井トゥーンズ氏と今石監督も出てきたけど
周りはよく分かってなさそうで暇してるし…。

その後テーマソングを歌う大黒摩季が出てきてゲストからのプレゼント抽選会。

で、当たっちゃった…。
B2パネル今井トゥーンズ直筆サイン入り。
なんか当たりそうな予感はしていたのだが…。

他にもINDY CARの模型とか、自転車だのあったのに
これが当たってしまうのはなんとなく出来レースのような気がする。
一応このイベントはメールで予約する事になっていた。
これの募集をかけていたのがアニメ系の会社で、
要するに僕がアニオタだっていう事は知っていたと思うのだ。
他にも大黒摩季のファンに大黒摩季のグッズが渡されていただけに
この推測が真実味を帯びてくる。
まぁどっちでもいいんだけどね。

それにしてもこれを雨の中持って帰るのは大変だったぞ。

3月21日
●好きだったのに●

あずみ2

上戸 彩はしゃべらなければ綺麗なのに…。
前作から無理矢理引っ張ってきた伏線をこんな形で潰しちゃっていいのだろうか。
Vシネマレベルに落ちちゃった。

3月19日
●うるきん●

トミンモーターランドで貸切走行会。

天気は上々。
路面もバッチシ。
しかし花粉が凄くて涙と鼻水が止まらない。

しかも走行中に杉林から大量の花粉が放出されているのを見て
一気に走る気持ちが失せた。

自分より少し早いペースの方にタイムを聞いてみたら
31秒前半との事。じゃあ31秒後半から32秒ってとこか。

ココでは30秒はひとつの壁なので、
近いうちにクリアしたいなぁ。

3月17日
●MiLQ(ミルキュー)●


なにが「母乳をヒントにした栄養バランス」だ!
またこんなエロい飲み物出しやがって!
もちろん飲んだよ!
あんまり美味くないな…。

「MEGMILK」と同じ色なのは狙っているのかな?
次の恵本のタイトルはMiLQでもいいな…。

3月12日
●Moto Break●


今度は茂原ツインサーキットで行われている走行会
「モトブレイク」に参加してきた。

筑波に引き続きまたも前日は雨。
夜には止んだが今度はものすごい霧で
ウェットな路面で走る事になるのかなー、と思っていたら
現地はすっかりドライでしかも天気も良くなってきた。
しかし花粉がすごいので鼻水と目が痒くてたまらん。

とりあえずコースは上の写真を見てもらえばわかるが、アップダウンもあり本格的。
特に手前にある最終コーナーは下りでスピードも乗るのでスリル満点。
それにしても参加者の外車率の高さといったら!
ドゥカティ、ビューエル、アプリリア。モトグッチまであったり。
国産2st250ccネイキッドなんて僕だけ…。
多分参加者中最も貧弱なマシンだと思う。

今回は初級、中級の下、中級の上、上級というクラス分け。
順番に15分ずつ6回走る。
僕は中級の下に参加してみた。
最初はコースを覚えるのとタイヤを温める為に捨て回と意識してゆっくり走る。
いざ走ると結構左右に忙しいコースだなー。
2回目から次第にスピードを上げていく。
3回目で前から2番目でスタートしたのだが最初の1周目で先頭が転倒!
いきなり自分が先頭になる。
よっしゃあ!クリーンラップが取れる!と本気モード。
思いっきり飛ばしてラップタイムを見ると59秒台が出た!
このクラスだと1分前半が標準ぽいのでこれは結構いいタイムだと思う。
しかも初めてのコースなんだし。
ちなみに上級は52秒台。先は長い…。

やはり大排気量の加速にはこちらには分が悪く、
後半の回になるにつれて周りも慣れてきたのかバンバン抜かれる。
相手がミスした時&上手くパワーバンドに乗せていけた時にはついていけるのだけれどなー。
ちょっとミスるともう駄目。

とはいえルーズなスロットル管理を許さない2st250cc、面白い。
今回もインフィールドで前車との差を一気に詰めてく時なんて脳汁出まくりだった。
一時期あまりの非力さにウンザリしていた時もあったのだけれど
自分で扱い切れてる感が良くて最近見直してきている。
これで故障が少なければなー。

帰る頃にまた天気が悪くなり始めたので、急いで帰ったのだが
渋滞に巻き込まれゲンナリ。
千葉は福利厚生の前に道路を何とかして欲しいよ…。

3月8日
●…●

ローレライ

戦争映画だとしたら言うに及ばず、
架空戦記モノだ、娯楽映画だと言い張る割には、面白くない。
最低限、へんな説教くさささえなければ良かったのに…。

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