■2003年11月の雑記■
処刑人なんて出ないよ。
アンダーワールド
個人的には好き。
DVD出たら買ってしまうかも。
でも人には薦めれない。
それは「吸血鬼vs狼男」という2大対決モノと言える内容で無いから。
アクションもたまにハッとするほどカッコいい所もあるのだが、全体的には地味だし。
ストーリーは平凡。
ヒロインのビジュアルは「銃夢」のガリィ以外の何者でもない。
しかしこの映画、設定がたまらなく良い。
・遥か昔は吸血鬼の奴隷だった狼男族。
・吸血鬼が血で記憶を共有する事。
・吸血鬼のトップは一世紀毎の持ち回りで、休眠と復活を繰り返している。
・血の記憶は若輩ではあいまいなものしか与えられないので
復活の儀式は年季の入ったものが行うのがしきたり。
・最強と予測されていた吸血鬼と狼男の混血も、
吸血鬼の真祖には全然敵わない。だからじじいがめちゃ強い。
もちろんヒロインは特別な力など無くてその他大勢レベル。
・吸血鬼側のコスチュームデザインがカッコいい。
他にも主人公の属している吸血鬼側がむしろ悪で、
狼男族の方が逆に悲壮感漂ってたりして燃える。
それだけにこれを生かしきれなかったのが悔やまれる。
でも好きなんだよな〜。
まぁ、気になったらビデオにでもなった時にでも観てみて。
話題は変わるが「円盤皇女ワるきゅーレ」の
第9話「最強超アキドラ」でブタの貯金箱が割れた時の
ハイドラの叫びがめっちゃキュートだ。惚れる。
それにこの「アキドラ」という名前が
アキハバラデパートの1階で売ってるどら焼きが元ネタというのはどうなのか。
他にも特撮ネタだらけだし。
というかこのアニメ、介錯作品とは思えないくらい面白いな。
YKZのCDがアニメイトに並ぶ日が来るなんて…。
とりあえず「R.O.D 」聴いた。
大分イメージが違うので驚いた。
カッコいいから別に良いけど。
TV版が聴きたけりゃサントラ買えって事ですな。
こりゃ、アニオタに対する嫌がらせだな。
「木更津キャッツアイ-日本シリーズ-」のサントラも買ったけど
「a Day in Our Life」のドラマで使用したバージョンが入ってない。
嵐のCDに入ってたのとまったく同じじゃ意味無いやん。
この曲、個人的にはドラマ版の方がイントロが良いんだよなー。
こりゃ、ファンに対する嫌がらせだな。
全然関係無いが、
ココを見るとメグミルク、販売不振なのか〜。
以前、清雪さんとDONOVANさんがうちに来た時に
メグミルク飲んでたら「ネタですか?」と言われるくらい応援してたのに〜。
いや本気で結構おいしいと思うのだが。
木更津キャッツアイ-日本シリーズ-
まずドラマから1年以上経っているのに、
当時のテンションを再現した役者や製作陣に感心した。
話そのものに映画である必要性は感じなかったけど、
2時間あるからこそじっくりと描く事が出来たという気もする。
そして自分が宮藤宮九郎と同世代で、
しかも千葉在住であるという
一番おいしい立場にいる事はラッキーだったと思う。
トータルとしてビッグなファンサービスといった趣きで
個人的には気に入っている。
ただ思うのは、作り手もファンも少しこの作品を神格化し過ぎてるな。
気持ちは分かるけどね。
ヤクザキックのYKZか!
なんか妙に聞き覚えのあるカッコいいベースラインだなーと思ったよ。
いまさら気付いた。
「R.O.D -THE TV-」の
OPやるなんて意外だ…。
いや御用牙のテーマなんて作ってるくらいだからその片鱗はあったのか。
でもあれはちょっと…。
でもまぁ他の曲は良い感じだからお薦めよ。
マトリックスレボリューションズ
予告観た時から思ってたのだけど
眼鏡のオッサンが話から浮いてるような…。
それにご丁寧に付き合ってるから話に纏まりが無い。
第1作のスタイリッシュなイメージは微塵も無い。
こんな展開は誰も望んで無かったように思う。
説明台詞が多すぎて画面に動きが無い。
広げた風呂敷を畳めない。
悪い意味での日本のアニメに影響されてるな。
同じスタッフが最初から続編を意識して作ったにも関わらず
糞化する映画も珍しい。
清雪さんが上京しているので
ひヰあるさんとで東京モーターショウに行った。
久し振りに行ったのだけど
最近は普通車より軽自動車の方が価格が高かったりするのな。
後のお目当ては
スズキブースで出てたコレ。
まるで河森デザイン。80年代アートミック世代直撃。
コンセプトマシンなのでこのままでは市販はされないだろうけど
近い形で出てくれると良いなー。
まぁ後は
こういう事して遊んでた。
次乗るとしたらコレが良いなぁ。
というありそうでなかった同人誌即売会
巨乳っ娘
にサークル参加しました。
当日はあいにくの雨でしたが、開場前にすでに列が出来てて
お寒いイベントだと予測していた自分には
「おー、結構来てるじゃない」という感じでした。
それにしても横のすごい行列は何なんだと思ったら
「鋼の錬金術師」のオンリーイベントでした。
しかも午後4時くらいまで列が途切れなかったそうで、
あれってこんなに人気あったんだ…。
今回はコピー誌を前日に上京した清雪さんに手伝ってもらって
100冊程作ったのですが、開場から15分程で完売してしまいました。
手に入らなかった方、申し訳ありません。
予想外の事に呆然としつつ、一応午後1時頃まで会場にいたのですが
さすがにやる事が無いので撤収しました。
とりあえず沢山のご来場どうもありがとうございました。
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