■2003年9月の雑記■
9月27日
●東京ゲームショウで●
ATIがブースを出して「Half-Life 2」の
デモ映像を出すというので期待して行った。
ココ
では盛り上がっていなかった事について
日本でのFPSの人気の所為だと結論付けているが、
自分にはそうは思えない。
あれは完全に情報を出し渋ったATIの所為。
会場の端っこで完全クローズド。
しかも1時間半ごとの上映なんて誰も気付く訳ないだろ。
僕も呆れて見るの回避したくらい。
元々、ネットで公開されている映像なんだから
ケチケチしている意図がわからん。
プレイアブル筐体出すくらいしないと意味無いだろ。
真面目に日本に売り込む気があるのか。
まぁ、CESAの倫理規定に引っかかって
公に出来なかったのかもしれないけど
じゃあなんで参加したのかが分からんのよなぁ…。
9月24日
●悪くは無いけど…●
座頭市
こういう時代劇って昔はよくあったから特別目新しい感じはしなかった。
「おまえら娯楽をのたまうならこれくらいは作れよ」
とでも言いたそうなくらいオーソドックスな映画だった。
だから「北野映画の癖」みたいなのは薄かった。
そういう訳で「武だからこんな映画が出来た!」という感じがしない。
これくらいなら他の人にでも作れそうな気がするんだけど。
というか今の邦画にはこれくらいの物も作れる人がいないのかなぁ。
そうそう浅野忠信の剣捌きってガンスピンを意識してるよね。
あれはカッコよかった。
9月19日
●パンフが高い●
28日後…
カット毎ではハッとするくらい良い画があるのにトータルとしては凡作。
ヒロインの性格が途中で変わってて変化の理由も無いのもなんだか。
変なモノローグも無くダラダラしていないのは良いけれど。
「What if...」EDも蛇足って感じ。
上映前に「coution!エンドロール後4分間もう一つのエンディング流します」
と書いているのにエンドクレジットで席を立つ人達がいて
「こいつらもったいない事してるなー」と思ったけど、いざそのED観たら
映画館に変な雰囲気が流れた…。
どうせならどちらのEDも意地悪く作っても良いと思う。
通常ED:「生存者発見、直ちに抹殺します。」
「What if...」ED:それから28日後…「ここはどこだ…?」
とかね。
9月13日
●レトロおもちゃが懐かしい●
ひヰあるさん、深海魚人さん、DONOVANさん、清雪さん、僕で
OFF会がてら千葉県松戸市のバンダイミュージアム内にある
ガンダムミュージアムに遊びに行ってきた。
仰々しい入り口からどんな色々な物があるのかなーと思ってたら
予想外に小規模ですぐ終わってしまい拍子抜け。
意外に小さい実物大ガンダム。
これじゃリュウ・ホセイはコックピットに入れないよ!
1、2時間くらいはかかると思ってたのでサクサク進んでたのに、
こんな事なら「ザクマシンガン試射場」で撃ったら良かった…。
同じバンダイミュージアムにあった、
鈴鹿8耐に出たチームファイズのVTR1000
乗ってみたいのう…。
その後は秋葉原に出てカラオケ3時間。
途中お店が停電するというトラブルが!
5分くらいで復旧したのに15分おまけしてもらった。
早速「FIRESTORM」のOP歌ってきた。
これはマイレパートリーに追加だな。
その後は僕の家に酒とつまみを持ち込んで飲み。
一人1000円以内で済むなんて安いなぁ。
学生時代を思い出した。
話の内容はこの面子なんだから
おっぱい談義中心で朝まで騒いで解散。
楽しかった。
たまにはこういうのも良いねぇ。
9月10日
●アバレブラックのギャランドゥが…●
仮面ライダー555 パラダイス・ロスト
これまでの平成仮面ライダー映画は、
TV版との関連性をある程度打ち出していたが、
今回はキャストが一緒なだけでまるで内容は別物。
完結していない作品と半端にリンクさせるより
割り切って別のモノにした方が効果的という判断だろう。
僕もその方が良いと思う。
話もアクションも良かった。
アクセルフォームからのクリムゾンスマッシュ連続ロックオンとか凄いカッコいい。
大型オルフェノクのCGも自然に馴染んでた。
こういう所のノウハウの蓄積はすごい。
今週間ペースで実写込みでこういう映像を作っている会社って
世界中探しても無いと思う。
もっと評価されてもいい。
でも1万人もライダーがいるようには見えなかったね。
仮面舞踏会も意味無かったし。
それでも今年観た邦画の中では一番エンターテイメントしてた。
面白かったよ。
9月1日
●サム・ライミのコメントは本気なのか?●
呪怨2
作り手がすでにネタ切れで、
適当に死ぬ理屈を当てはめただけ。
最後は結局貞子。
もういっぱいいっぱいになってて観てて痛々しい。
こんなのハリウッドでリメイクする必要あるの?
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